Archives

You are currently viewing archive for August 2006

寝床は硬いもの?

フカフカの敷布団に、フワフワの掛け布団。
気持ち良く寝るためには寝る環境も重要で、薄っぺらい煎餅布団にヨレヨレの毛布、では寝た気がしないと感じる人もいるだろう。

日本の寝具の歴史は古く、古事記の時代にまで遡る。
古事記には、「畳を敷いて寝る」という表現が用いられており、当時の「畳」は今の畳とは違い、ゴザやムシロのようなものだったと考えられる。

» Read More

寝つきの改善は睡眠の改善

睡眠の質を高めるためには、寝つきを良くすることが効果的です。寝つきが悪いと、たとて時間的に十分寝たとしても脳の疲れを十分に取ることができなくなるからです。

私たちの睡眠の中で一番重要なのは最初の3時間で、この3時間にどれだけぐっすりと深い眠りを得られるかが睡眠の質を大きく左右します。

寝つきが良い場合、眠りに落ちた最初の3時間の睡眠の質が良くなります。この場合、脳波をみても、脳が深い睡眠をしていることがわかります。逆に、寝つきが悪いと睡眠で一番重要な最初の3時間の眠りが浅いものになってしまいます。この場合の脳波を見てみると深い眠りをしていないことがわかります。

寝つきを良くする方法として、次の2つが効果的です。

» Read More

理想と現実の睡眠時間に1~2時間の開き?!

睡眠に問題を抱えている人は5人に1人はいるといわれていますが、実際に睡眠時間はどれくらいとっているのでしょうか?ある調査によって、私たちが理想と思っている睡眠時間と実際の睡眠時間にどれくらいの開きがあるのかがわかりました。

この調査で、1/3の人が平均睡眠時間が5~7時間と答えました。対して、約半数の人が理想の睡眠時間は7~8時間と答え、理想と現実の睡眠時間に1~2時間の開きがあることがわかりました。